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こそだて×パティシエ=新しい働き方!パティシエを続けるための考え方
こそだて×パティシエ=新しい働き方、が見えてきました。結婚出産ってパティシエには不利?!いいえ、こそだてを逆手に取り「強み」に変える。プロ目線でこどもに食べさせたいスイーツのレシピ開発。
こそだて世代のパティシエがブランク無く・スキルアップを続ける挑戦を綴った、42歳現役ママパティシエの実況解説ブログです。
▽《1日5分聴くだけ・音声ラジオ》作業しながら聴ける。忙しく両手が塞がっている時にお聴き下さい。
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「世界の菓子 PCG」特集記事~女性の働き方を考える~
出産後パティシエを続ける上で一番大切なこと
パティシエとして続く人・続かない人
目次
こどもがいないとできないお菓子の仕事
・オンラインで行うナッぺ絞りの技術指導
・スイーツ商品開発(マザースイーツブランド)
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私の仕事は大きく分けると上の2つ。どちらも「こそだて」経験のおかげで思い付き・携わった仕事です。生涯独身だったら製菓学校で定年までお菓子を教える仕事をしてたかな。
ナッぺ絞りレッスンの「オンライン化」は極限まで仕事を効率化し「こそだて」に注力するための手段で、コロナ禍の2年前には確立していました。こどものおかげで、ナッぺ絞りは遠隔で指導可能と判明しました。
もう一方の商品開発は
・プロ目線で
・自身のこどもに食べさせたい
・身体に優しいスイーツ、と銘打ち
「マザースイーツ」ブランドをアピールしました。これも「こそだて中」の女性パティシエの方が信憑性が増します。
マザースイーツは「こそだて」が強み
▽動画マザースイーツって何?:2分半
子育てが「不利」になる仕事なんて、あまりに悲し過ぎる。とにかく産後5カ月で独立開業し、パティシエを続けるのに「こども」がいる方が有利な働き方があれば…と模索しました。
今はマザースイーツ(商品開発)のお仕事も定期的に案件が舞い込み、レシピ開発はこそだて世代のパティシエさんが頼り。私のこどもも6歳になり、ママでいられる期間も限られます。常に新しい世代の協力が必要です。
もし商品開発って面白そう!と思った方は、マザースイーツ商品開発の一員(レシピ構築の専門家)になれるプログラムがあります。こちらの記事をご覧下さい。
こそだて×パティシエ=新しい仕事・まとめ
パティシエを続けて良かった・こどもがいて良かった、そんな仕事を増やしたい。今まで聞いたことがない新しい仕事は挑戦が付き物。これからが注目です。お気軽にLINEからご相談下さい。
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◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します
パティシエを続ける方を応援しています。10年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)22年在籍している珍獣です。
つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)パティシエを続ける方の練習指導・コンディションを整えるパティシエトレーナー。
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