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ナッペ絞り技術は今、重宝される・ブランクを越えパティシエを続ける方へ

ナッペ絞り技術は現場で重宝されます。ブランクを越えパティシエを続ける方、どこへ行っても通用する自分になりたい方へ。一生ものの技術を習得するなら一刻でも早い方が断然お勧めです。
今のうちに20時間を修了して、これから先に余裕を持ちましょう。経験25年超えのスイーツ技術コンサルタントが分かりやすくまとめてお伝えします。
目次
- ○ 本採用にナッぺ絞り技術が必要だった!
- ○ ブランクを埋め パティシエに復帰する方法
- ○ 2026年、菓子製造の現場の様子は
- ・東京二子玉川キッチンはブランク・未経験歓迎
- ○ ブランクからの復帰、未経験スタート・まとめ
本採用にナッぺ絞り技術が必要だった!

△本採用を目指す女性のコメント
以下要約します
・出産、子育てを経て20年ぶりに現場で働く
・ブランクにより技術が曖昧になっている
・現場で教わる時間はない
・自分なりに練習したが上手くいかない
・試用期間で、ナッペと絞りを見られる
・できないと本採用は難しい
という状況です。
やはりパティシエを長く続けるなら、ナッペや絞り技術は必須です。できないまま復帰しても「スキル」が要らない持ち場に回されてしまうからです。
▷プロのナッペを身に付けるのに一番最初にやるべき たった1つのこと(←タップすると開きます)
ブランクを埋め パティシエに復帰する方法
当方で、プロ向け20時間の技術習得コースをご用意しています。個人・企業研修のどちらでも承ります。まずは1時間の体験レッスンをご検討下さい。
▷手が無意識で動くようになる ナッぺのプロ向けレッスン体験(←タップすると開きます)
2026年、菓子製造の現場の様子は
近頃は技術のある職人の数が減る傾向にあります。
① 業界・構造的な理由
長時間労働・低賃金構造で人が定着しない
修行期間が長い割にリターンが見えにくい(将来像が描けない)
小規模店舗が多く教育システムが属人化している
「見て覚えろ」文化が、まだ残っているため再現性が低い
技術継承よりも効率優先の現場運営になりがち
原材料高騰・人件費圧迫で教育コストをかけられない
既製品を使うことで「職人技」の出番が減っている
② 現場オペレーションの問題
教える余裕がないほど現場が忙しい
教えられる人(指導できる人)が減っている
マニュアル化されていない技術が多い
失敗できない現場になり、練習機会が減る
分業化が進み、全工程を経験できない
ナッペ・絞り・仕上げをやらないまま年数だけ経つ人が増える
③ 働き手側(個人)の変化
長期修行を選ばなくなった
体力的・精神的に続けられない人が増えている
「技術を積む前に離職・転職」するケースが多い
④ 社会・時代背景
少子化で母数が減っている
本当に「使える職人技」を持つ人が減っているからこそ、今ナッペ・絞りの価値が高い。技術は「できる人が減るほど、できる人の価値は上がる」ようになっています。
東京二子玉川キッチンはブランク・未経験歓迎
ナッぺ絞り技術に加えて、商品開発・レシピ構築のやり方も人気の習得技術です。
△マザースイーツ誕生の様子(2:16)
ブランクからの復帰、未経験スタート・まとめ

〇〇はどうしよう等と「悩む時間」を費やしても「行動」が、どんどん遅れてしまいます。それより必要な行動に絞って戦略通りに効率良く動く方が確実に結果が出ます。
うーん、これを聞くべきか…?迷った時点でLINEから、お気軽にご相談下さい(月江直通で自動情報配信ではございません)また、お声掛けいただければ毎月24日にオンライン質問アフターフォロー会(無料)を設けており、ご招待させていただきます。

◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します
パティシエを続ける方を応援しています。3年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)25年超えで在籍している珍獣です
つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)スイーツ技術コンサルタント
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