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商品開発

菓子開発の分断をなくしコンセプトから量産までをつなぐ唯一の開発チーム

2017.10.5 2021.9.5 2025.11.24 更新
菓子開発の分断をなくし、コンセプトから量産まで一つにつなぐ方法とは。菓子業界の新規参入が難しい最大の理由は商品化までに多くの段階があり、その段階を全て別々の事業体が行っているからです。

つまり何をどこへ頼んだら良いのか分からないんですね。経験25年超えのスイーツ技術コンサルタントが分かりやすくまとめてお伝えします。(画像はパイナップルケーキ)

目次

分断された難しさとは

(画像はトウモロコシ粉のケーキ)
◆「新しい商品のアイデアはあるが、現物が作れない」(場所がない・人員がいない)◆「社内審査で第一関門は通ったものの、技術的な壁にぶつかっている」(具体的&専門的な知識はない)◆「費用や相場が分からないし、量産体勢までの運び方も見えない」(今後の流れが分からない)

多くの新規企業が菓子業界に参入する際「商業化」までには見えない壁が複数あります。その最大の原因は、専門家達が連携されておらず分断しているから。

材料を生産する、材料を流通させる、メニューを開発する、少量試作テスト&改善微調整する、メニュー通りに量産する、デザインを考える、栄養計算する、成分表示する、オリジナルの包装を製作する…

たった1個の製品の「商品化」までには多くの段階があります。工程を複雑化する事で新規参入を阻み、既存事業が有利でいられるのです。新規参入組の時間とコストを奪い、新たなアイデアが市場に出にくい構造になっている。

当方では、この開発を阻む"溝"を埋め、コンセプトから量産化までを小回りの利く、こそだて世代のパティシエチームで一気通貫でお手伝いしています。

商品開発コンサルティングサービスはじめ、商品化に向けた支援を新規参入企業および個人の方メインに実施しております。

このような課題はありませんか

このような課題をお持ちの方へ
◆技術・コスト・量産の壁に直面しているケース
◆理想の食感、風味や品質にたどり着かず、商品開発が停滞しているケース
◆製造委託先探し(OEM)や、量産化へのスムーズな移行で課題を抱えているケース
◆自社素材の新たな用途開発や提案を模索しているケース
◆おいしさの差別化で見せ方に困っているケース

特筆すべきこと
当事業では単に「美味しい」という人それぞれの感覚的な尺度ではなく、人間であれば誰にでも当てはまる「咀嚼と嚥下」という科学的観点、から、過去→現在→未来の菓子の変化の軌跡や推移データを組み込んだ、売れるのが明確な【積極戦略的商品像】を提案&実現して参ります

商品化まで1本お任せできる機関は見つからない

スイーツ開発を丸ごと当方に依頼いただくメリット①失敗のリスクを知ることができる②業界のつながりを得られる③修正ナビゲーションが付いてくる、です。スイーツ商品開発が初めての状態から、試作できるパティシエを探す・OEM先を見つける・現在地確認やゴール設定を、ミス無く行うのは至難の業です。

コンセプトから商品化まで・まとめ

〇〇はどうしよう…等と「悩む時間」を費やしても「行動」が、どんどん遅れてしまいます。それより必要な行動に絞って戦略通りに効率良く動く方が確実に結果が出ます。

うーん…これを聞くべきか…?迷った時点でLINEから、お気軽にご相談下さい(月江直通で自動情報配信ではございません)

◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。
商品開発をしたり、製菓業界の知見をお話したり、パティシエに技術指導をしたりしています。3年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)25年超えで在籍している珍獣です。スイーツ技術コンサルタントとして活動中。

つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)

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