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「なぜ?」に答える菓子4大材料の科学・座学レッスン開催

「なぜ?」に答える菓子4大材料の科学・20時間の座学レッスン開催。大好きな味の菓子、憧れの店のスペシャリテなど、再現したいけど、どのようにしたら、そんなレシピが作れるのでしょう?
プロのレシピ構築法を経験25年超えのスイーツ技術コンサルタントが20時間にギュギュっと濃縮&分かりやすくまとめてお伝えします。
目次
本論①【なぜ4大材料なのか】:小麦・砂糖・卵・油脂
菓子レシピの8割は、この4大材料の選定・分量比率・混ぜる順番、火を入れで決まります。パウンドケーキも、クッキーもフィナンシェも、大概の洋菓子に小麦、砂糖、卵、油脂が使われています。
似たような材料で、ここまで性質の違う菓子が出来上がるのですから、そのコントロール法を覚えることで、思い通りの味や食感の菓子が作れるようになるよね!という内容です。
私は元製菓学校教師として7年半勤務していたのですが、そこで【製菓理論】という授業を受け持たせてもらっていました。
いわゆるレシピを読み解いたり、オリジナルレシピを構築できるようになるのに、どうしても必要な学問なのですが当時、全日2年制の学生さん向けに行っていた内容をギュギュっと20時間に濃縮し、お伝えする専門家コースをご用意しています。
(※国が指定する製菓学校では、厚生労働省令で必修科目の最低時間数が決まっており製菓理論においては150時間以上は学びます)
本論②コーディネート法を学ぶ
【小麦粉の科学】:グルテン形成、タンパク質量による使い分け、粉の粒度のよる使い分け、水分吸収率、薄力粉と強力粉、全粒粉、米粉の違い
【砂糖の科学】:甘味だけではない役割(保湿・保存・焼き色・食感・形状の安定化)、甘味料の使い分け
【卵の科学】:泡立ての科学、乳化の仕組み、加熱による凝固、卵黄と卵白の役割の違い
【油脂の科学】:バター・生クリーム・植物油、ショートニングの使い分け、食感の科学
【4大材料の組み合わせ】は洋服のコーディネートと同じ。材料の組み合わせで生まれる無限のバリエーション、コーディネートの方程式を覚えることで、レシピを「設計」できる力へ変える
受講後の変化:「レシピが読めるようになる」「失敗の原因が分かる」「オリジナル商品が開発できる」レシピを超えた材料の本質を理解する。プロの第一歩
菓子4大材料の科学・レッスンまとめ

この専門家コース(座学レッスンにてオンライン参加も可能です)で学んでいただく内容のテキストをご希望者にPDFデータでお渡ししております。
下記のLINEボタンから、4大材料の座学レッスン資料希望、とコメント下さい。〇〇はどうしよう等と「悩む時間」を費やしても「行動」が、どんどん遅れてしまいます。それより必要な行動に絞って戦略通りに効率良く動く方が確実に結果が出ます。
うーん、これを聞くべきか…?迷った時点でLINEから、お気軽にご相談下さい(月江直通で自動情報配信ではございません)
◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。
商品開発をしたり、製菓業界の知見をお話したり、パティシエに技術指導をしたりしています。3年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)25年超えで在籍している珍獣です。スイーツ技術コンサルタントとして活動中。
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