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音声聴くだけドリル ナッペ絞り極意

プロのナッペ技術習得に「リアル体感トレーニング」ただ1つの重要ポイント

2019.2.7 4.10  10.18
2020.2.7 2021.9.11 2024.10.26 2026.5.20 更新

プロ向けナッペの最新練習法とは。クリーム不要で1日1分を継続下さい。ナッペの精度を上げたいけれど仕事が忙しく、練習時間が思うように確保できない方へ。

少ない練習でも効果をもたらす最新トレーニング法『リアル体感トレーニング』のやり方を、経験25年超えのスイーツ技術コンサルタントが分かりやすくまとめてお伝えします。


ナッぺ上達には【筋トレ】が必要です。その名も『リアル体感トレーニング』といいます。公式で教えているのはここだけです。(事業所は東京二子玉川キッチン)

△他所でパティシエさんに習っても 「見よう見まね」


▲都内菓子店オーナーシェフからも、当方のレッスンが理論的である、と感想を頂戴しました。いわゆる「こんな感じで」と教わっても、結局のところ「どんな感じ??」と上手くイメージができず、簡単にはマネできない、という事がわかります。



では、どうすれば良いのでしょうか。最大のポイントは【言語化】です。

▽仮に「クリームのかたさ」のように言語化に加えて【状態】でも判断した方が良いケースでは短い動画テキストも補足共有します。この記事を読んだ後でご覧下さい。




▲プロなら気を付けたいトレーニング注意点。音声ラジオで、ながら聴きできます。

目次

ノウハウだけだと「ナッぺ」が上手くいかない理由

ナッペはノウハウだけ学んでも残念ながら結果が出ません。ノウハウは、あくまでやり方で、それを「毎日継続できる」とか「諦めずにやり通せる」かが大事なんですね。後はアドバイスをくれる人がいるのか、とか。

「どうすれば結果が出るのか」探して、それを見つけたらやるしかない。お金を払って学んだら、あとは実行する。実行せずに、どんなにノウハウを学んでも成果が出ない。実行し続けるから成果が出続ける。

自分自身が変われば結果が変わる。自分が変わらずに、ラクして何とかなりませんか?は、どこ探しても無いのです。そうやって皆さんここへ辿り着いていますから。

技術の【言語化】がカギ

ここ東京二子玉川キッチンでは、プロの現場で役立つナッペ技術をお伝えすることで、 皆さまが仕事を有利に続けることを応援しています。生クリームを塗る(ナッペ)をどこよりも「言語化」し、分かりやすく解説しています。レッスンは言語化によって実際に対面せずともオンラインでも対面と同様に上達できる内容です。

無意識でできるまで続けること

東京二子玉川キッチンでは、プロのナッペ技術習得には「手が慣れていること」が最も重要だと考えています。

ナッぺ技術は実は「さほど難しく」はありません。食事で「箸」が使える人であれば問題なく技術習得できます。年齢や経験の有無、器用不器用、関係ありません。誰でも技術習得できる、およそ20時間のVIPレッスンをご用意しております。

・ナッペは長期間の修業が必要なものではありません

・ナッペが上手な人の手本を見ても効果は薄いです

・ナッペはコトバで充分に伝えられます

これまでの技術継承は、感覚的に教え、教わることがほとんどでした。手本を見て真似するといった感じです。できない状態の人が「見よう見まね」でやってみる。沢山やればいずれ上手になる…確かにその通りですが、ここではもっと効率的な方法をご案内します。以下のトレーニングを毎日1分続けるとナッぺは上達します(信じられないと思いますが)その重要性を体験レッスン60分で体感いただきます。

ナッペは頭で分かっても、手が動かない現象が起きる

「わかった」には2種類あって①「頭」でわかる瞬間と ②「からだ」でわかる瞬間があります。

「頭で分かった」状態は 例えば、製菓学校の授業などで手本を見て「よし」わかった!と思った時のこと。でも実際やってみると「からだ」は動きを覚えていないので、手本を再現できません。

やり方は分かっているのに、思ったようにできない時「からだ」は まだ動きを覚えていない段階で、多くの方がここで留まっています。そこで試行錯誤しながら見よう見まねで動いても効果が薄いんです。

その理由として「どこに・どのくらい」力を入れたらいいのか「よく分かっていない」からです。手本を見でも、力の入り具合までは可視化できず、ここで「言語化」が必要になるのです。

・どのタイミングで

・どこに

・どの位の力を入れて

パレットナイフを動かせば良いのか、コトバで聞いた方が明確ではないでしょうか。

10歳に分かるコトバで表現しています

東京二子玉川キッチンのナッペ技術の言語化は、10歳のこどもに伝える設定で行っています。その理由は「誰にでも」分かりやすく、「指導者」になった時にも使えるから。簡単なコトバで伝えるからLINEのチャット機能でも技術習得は充分可能なのです。

20時間技術習得コースの受講者コメント

▲製菓学校実技試験にて、前回試験は赤点ギリギリラインでありながら、今回は80点合格ラインへ(北海道)

▲20年のブランク後、パートでケーキ屋勤めをして、シェフに何も言えなかったのが「意見できるようになった」(神奈川)

▲勤務先のケーキデコレーションが、先取りで全てできるようになった。製造部配属希望で届けを出していて、接客部にいる間に、製造のケーキ製造技術は全て網羅(東京)

プロのナッぺ技術習得・まとめ

当方ではナッぺに特化した技術習得を得意としています。個人でも企業のグループ研修でも承っております。〇〇はどうしよう等と「悩む時間」を費やしても「行動」が、どんどん遅れてしまいます。それより必要な行動に絞って戦略通りに効率良く動く方が確実に結果が出ます。

うーん、これを聞くべきか…?迷った時点でLINEから、お気軽にご相談下さい(月江直通で自動情報配信ではございません)また、お声掛けいただければ毎月24日にオンライン質問アフターフォロー会(無料)を設けており、ご招待させていただきます。


◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します
パティシエを続ける方を応援しています。3年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)25年超えで在籍している珍獣です

つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)スイーツ技術コンサルタント

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