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イベントで売れる商品はこう作る|ヒアリング診断から導く“売れる設計”

2018.3.1 2026.4.18 更新

イベントで売れるスイーツ商品は偶然や運ではなく事前の分析診断、企画、レシピ設計で決まります。ヒアリング診断を起点に、アドバイザリー・試作代行・現場オペレーションまで一貫して整えるプロの手法を解説。経験25年超えのスイーツ技術コンサルタントが分かりやすくまとめてお伝えします。

目次

結論:売れる商品は“最初のヒアリング”で決まる

専門家を交えて意見を聞いてみるというのは大切で、しかも専門家の中にも、腕の善し悪しというのはある、と思います。私は丁寧にヒアリングを行う機関をお勧めします。商品の売れる・売れないは試作の前に決まっていて、問診が雑で診断(実行)がズレると商品は売れないのです。初めから「売れるように設計されたもの」しか売れません。

やりがちなミスや勘違い

とりあえず作ってみる、流行を真似する、見た目だけ整える
こういう流れは上手くいきません。表面だけ拾ってもダメなのです。

ヒアリングで押さえるポイントは
・販売場所(屋内・屋外・動線)
・客層(年齢・性別・目的)
・提供スピード
・スタッフ人数
・原価と売価のバランス
・イベントの特長
・経験スタッフの有無
状況により最適な診断を行います。

実際の案件(7色ソース+試食会)

オンラインのヒアリング問診&診断や、現地出張で「試食会参加」もセットで行いました。本件での目的はイベント内容に整合性があるか、重要視するのは“美味しいか”より『映えるか』『話題性』『奇抜性』があるかでした。

本イベントでの売れる設計とは
・視覚(足を止める)
・オペレーション(回す)並んでいるけど動いている
・ストーリー(選ばれる理由)

試食会の本当の役割
情報の共有、理解の足並みを揃える
反応を見る場、迷いを見る場

このような課題を解決します
・イベント向け商品開発
・キッチンカー商品設計
・カラースイーツ(映え設計)
・再現性のあるレシピ構築
・現場オペレーション改善
・試食会・検証設計

売れるイベント商品設計診断・まとめ

オンライン・当キッチンにて対面・指定現地でも対応可能です。〇〇はどうしよう等と「悩む時間」を費やしても「行動」が、どんどん遅れてしまいます。それより必要な行動に絞って戦略通りに効率良く動く方が確実に結果が出ます。

うーん、これを聞くべきか…?迷った時点でLINEから、お気軽にご相談下さい(月江直通で自動情報配信ではございません)

◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。
商品開発をしたり、製菓業界の知見をお話したり、パティシエに技術指導をしたりしています。3年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)25年超えで在籍している珍獣です。スイーツ技術コンサルタントとして活動中。

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