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「絞りの失敗はなぜ起こるのか」に答える、原因究明型レッスン
クリーム絞りの自主練が上手く進まない理由。「なぜ失敗したか」が分からず、同じ失敗から抜け出せない。プロの指導が独学と決定的に違うのは【診断力・原因究明力】の有無です。
独学ですと現状を診断できず、当然原因も分からないため対処法が定まらないという事です。経験25年超えのスイーツ技術コンサルタントが分かりやすくまとめてお伝えします。
目次
棒絞り・ビフォーアフター画像

(ビフォー)やや曲がっている。絞り始めと、絞り終わりが安定しない。絞り袋に空気が入っていて途中で爆発する。太さが安定しない。
1時間の【体験レッスン受講後】の成果

(アフター)上記の課題に対して対策し、線が安定してきた
【棒絞り】は全ての絞りの基本で、外せません

先の画像2枚の比較は、体験レッスン内での成果です。棒絞りは全ての絞りの基礎で、自転車に例えるなら、スムーズに発進できて→真っすぐ進めて→しっかり止まれる。その基本ができているか?というレベルの確認になります。
当然、直線道路でフラフラ走るようでは、曲がり道や傾斜道、でこぼこ道は難しいだろう、と容易に想像ができます。
絞りも同じで棒絞りができないのに、応用の絞りが、憧れだけで上手くいくはずがありません。まずは真っすぐをどれだけ早く正確に絞れるか?を鍛錬する必要があります。全ての絞りの技量は棒絞りの精度と連動します。
独学、自主練が上手くいかない理由・まとめ

体験レッスンは所要1時間で、自己紹介やらヒアリングも含み、実際の絞り作業時間は30分に満たない状況ですが、方法さえ間違っていなければ簡単に成果は出ます。
もしこれまで独学で成果が出ていないのであれば、それは取り組み方が違うと断言できます。本来デコレーションの技術は、そこまで難易度は高くありません。自転車の運転操作と同じくらいのレベルで【練習しなければ無理】ですが、しっかり向き合えば誰でもできるようになります。
重要なのは、その方のレベルや進度に合わせて適切なステップを用意することです(それをこちらで組み立てていきます)。ぜひ一緒に取り組んで、あなたも見違えるような変化を起こしてみませんか?
〇〇はどうしよう等と「悩む時間」を費やしても「行動」が、どんどん遅れてしまいます。それより必要な行動に絞って戦略通りに効率良く動く方が確実に結果が出ます。
うーん、これを聞くべきか…?迷った時点でLINEから、お気軽にご相談下さい(月江直通で自動情報配信ではございません)
◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。
商品開発をしたり、製菓業界の知見をお話したり、パティシエに技術指導をしたりしています。3年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)25年超えで在籍している珍獣です。スイーツ技術コンサルタントとして活動中。
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