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プロ向けナッぺ技術の【定着法】お手本をマネしても上手くならない理由

【プロ向け記事】ナッぺ技術の定着法。お手本を見てマネしても上手くならない理由とは。ナッぺ技術の土台は「身体づくり」です。小手先のテクニックではありません。
土台づくりは、ただ闇雲に反復練習を沢山すればいいのではなく効果的に行うことが重要です。経験25年超えのスイーツ技術コンサルタントが分かりやすくまとめてお伝えします。
「長く練習すれば、そのうち上手になるだろう、、」というイメージで挑むと労力と成果が見合わない事態が発生します。「忙しいプロパティシエも習得できる」最新のトレーニング方法はクリーム不要で毎日1分で完了。土台は日常習慣で作れます。
▶具体的なトレーニング方法はこちら

▼《1日5分聴くだけ音声》ラジオのように「ながら」で聴ける。忙しく両手が塞がっている作業中でも技術を磨き続ける方へ
目次
ナッぺ絞り「定着」の重要性

△やれば効果が出ます
年に1回クリスマスケーキを自宅用に作るとか、たまに友人のバースデーケーキを頼まれて作る程度であれば、小手先のテクニックで何とかなるものですが、ここでお伝えするナッペ練習の特長は実務で携わる方向けの方法で、やり方を学ぶのではなく、まず自身の「筋肉を育てる」ことにポイントがあります。
喩えるなら「箸で食事をする」位に無意識で手さばきができないと仕事にならないよ、という事です。まず身体に覚え込ませるのが先決なのです。細かなテクニック(マナー)は後から学びます。
私は右利きで、紙とペンで字を書くのに右手はスラスラ書けますが、左手はギクシャクして上手く書けません。この時、左手が書きにくいのは右手のようにスムーズに動く筋肉が無いからで、文字を知らないワケでもなく、書き方が分からないワケでもない。ナッペもこれと同じなのです。
問題はやり方云々ではなく、単純にナッペに必要な筋肉が足りていないだけ。これは筋肉トレーニングで解決します。敢えて練習を設けなくてもナッぺに必要な筋肉は日常習慣に組み込めば効率的に作れるんです。
テクニックをいくら学んでも、身体が動かなければ一向にできるようにはなりません。
ナッぺの【リアル体験トレーニング】

ちなみに2年自主練習するより、20時間レッスンを受けていただく方が技術レベルは上になります。
プロ向け ナッぺ絞りの定着術・まとめ

〇〇はどうしよう…等と「悩む時間」を費やしても「行動」が、どんどん遅れてしまいます。それより必要な行動に絞って戦略通りに効率良く動く方が確実に結果が出ます。
うーん…これを聞くべきか…?迷った時点でLINEから、お気軽にご相談下さい(月江直通で自動情報配信ではございません)また、お声掛けいただければ毎月24日にオンライン質問アフターフォロー会(無料)を設けており、ご招待させていただきます。

◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します
パティシエを続ける方を応援しています。3年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)25年超えで在籍している珍獣です
つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)スイーツ技術コンサルタント
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