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パッケージで変わる「贈り物」と「日常」利用シーン別スイーツ戦略

2018.9.22 2025.9.22 更新
「良い商品を作ったのに売れない…」その原因は中身ではなくパッケージにあるかも。まずは利用シーンを分析&想定するところからスタートします。
スイーツは可食部よりもパッケージ代の方が高い、なんて事も珍しくありません。それだけ重要な部分だからです。経験25年超えのスイーツ技術コンサルタントが分かりやすくまとめてお伝えします。
「良い商品を作ったのに売れない…」その原因は中身ではなくパッケージにあるかも。まずは利用シーンを分析&想定するところからスタートします。
スイーツは可食部よりもパッケージ代の方が高い、なんて事も珍しくありません。それだけ重要な部分だからです。経験25年超えのスイーツ技術コンサルタントが分かりやすくまとめてお伝えします。
目次
売れない原因は中身ではなくパッケージ!?
ラングドシャの実例——同じ商品をパッケージを変える事で「土産」「自宅おやつ」「ご挨拶用」「職場配布用」と利用シーンを変換させ
利用シーン毎に(フォーマル度・価格帯・持ち運びやすさ・ゴミ分別のしやすさ・個包装・大容量・デザイン・アソートパック・開けやすさ・保存性・キャラクター性)などの機能を搭載させるか決めます。
どこで販売するか決める

在庫管理をラクに、費用を抑える工夫

フレーバー展開を想定しておく

パッケージで変わるスイーツ商品開発・まとめ

商品毎にパッケージを1から作り変えると、在庫を抱え、費用がかさみ、管理が煩雑になります。そうならない工夫が必要です。シリーズ展開商品は外箱を共通にし、フレーバー別に帯だけ変える等で対応します。
〇〇はどうしよう等と「悩む時間」を費やしても「行動」が、どんどん遅れてしまいます。それより必要な行動に絞って戦略通りに効率良く動く方が確実に結果が出ます。
うーん、これを聞くべきか…?迷った時点でLINEから、お気軽にご相談下さい(月江直通で自動情報配信ではございません)
◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。
商品開発をしたり、製菓業界の知見をお話したり、パティシエに技術指導をしたりしています。3年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)25年超えで在籍している珍獣です。スイーツ技術コンサルタントとして活動中。
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