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海外事業としてのスイーツ開発・現地製造、輸入について

海外事業としてのスイーツ開発・現地製造、輸入について。まずは該当国の文化・習慣を学ぶ必要があり、その上で現地の材料を分析します。
特に「水」は見落としがちであるものの非常に重要な材料ですし、気温や湿度などの目に見えない要因が肝だったりします。経験25年超えのスイーツ技術コンサルタントが分かりやすくお伝えします。
目次
ロンドンの抹茶クレープ・ロールケーキ

今、世界で「抹茶」ブームが巻き起こっています。実は当方でも3年ほど前から、ご依頼主さまの先見の明により抹茶スイーツの開発案件に複数取り組んでおりました。
例えば、イギリス・ロンドンでは
・ドリンクの抹茶は認知されていて
・既存のクレープは美味しくないのに行列している
・抹茶クレープがあれば売れる
そのようなお話から案件がスタートしました。
他、実際の問い合わせコメント紹介

△東南アジアのハーブを使用したスイーツ
0、日本人好みの味に調整
1、限られた厨房機器で作れるメニューを選定
2、誰が作っても安定する再現性
3、栄養計算
4、マニュアル作成
5、指定担当者との連携、など
バリ島カフェメニューでの団子提供

△日本の漫画で登場する「団子」は海外で憧れのスイーツらしい
お問い合わせ実例

△餅菓子は現地の水質も重要になる
また日本の米粉と、現地の米粉は異なるためレシピが同様になるとは限らない。現地の気候でも仕上がりは変わってくる。
海外事業としてのスイーツ開発・まとめ

当方では、世界各国に対応したスイーツを分析提案致します。該当国の文化、監修、国民性、人種、口腔環境に応じて最適化した商品開発をお手伝いします。
〇〇はどうしよう等と「悩む時間」を費やしても「行動」が、どんどん遅れてしまいます。それより必要な行動に絞って戦略通りに効率良く動く方が確実に結果が出ます。
うーん、これを聞くべきか…?迷った時点でLINEから、お気軽にご相談下さい(月江直通で自動情報配信ではございません)
◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。
商品開発をしたり、製菓業界の知見をお話したり、パティシエに技術指導をしたりしています。3年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)25年超えで在籍している珍獣です。スイーツ技術コンサルタントとして活動中。
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