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製菓学校のショートケーキ実技試験を制す・月江流 “合格請負” 作戦

製菓学校の実技試験に『ショートケーキ』が出てきて不安になっている製菓学校生必見。製菓学校教師時代含む25年の指導実績を持つスイーツ技術コンサルタントが
採点基準・タイム配分・ナッペ&絞りの極意・失敗リカバリーを徹底解説。読むだけで今から試験当日までの動きがクリアになり、あなたの合格を強力にバックアップします。
目次
1. 試験の概要と評価ポイント

【課題】15 cm (5号)丸型ショートケーキ 1 台/制限時間 120 分【標準仕様】高さ 5 cmでサンド、生クリームナッぺ、仕上げ
◆主な評価項目
スポンジ仕込み:生地の仕込み・キメの細かさ
ナッペの精度:水平、垂直
絞り:均一性
全体バランス・衛生・制限時間
2、当日の 90 分タイムスケジュール
時間 (分) 作業内容 重要ポイント
0–10 計量・器具配置 出だしは焦らず順序を確認
10–25 スポンジ生地仕込み →すぐオーブンへ
25–55 焼成+後片付け 焼成時・洗浄同時進行
55–75 スポンジ冷却 冷凍庫使用可
75–90 スライス→サンド→ナッペ
90–100 絞り・苺飾り 等間隔・苺高さ統一
100–120 10カット、セロハン・ケース取り 清掃
3.試験前の自己評価と他者評価
試験本番の前に1度試験さながらの『稽古』の実施をお勧めします。
◆試験2週間前 技術と段取りの “見える化”
①自己評価シート・他者評価シート
◆試験1週間前 弱点の絞り込み・改善計画
②改善タスクリスト
◆試験直前 精度最終チェック・自信形成
③フィードバック要約+励ましメッセージ
仕上がり写真を 360° 撮影し、客観チェック
時間確認:各工程の実タイムを記録
改善点を文字化してまとめる
東京二子玉川キッチンで得られる効果
東京二子玉川キッチンでは『試験サポートサービス』を実施しております。“専門評価 × 本番さながらの模擬試験”で得られる【7つの相乗効果】をご覧下さい。
1. 評価基準の完全可視化 採点項目・減点ポイントを数値と動画で即フィードバック。 専門家による詳細なフィードバックは試験の理解度を高めます
2. 弱点の早期特定 スポンジ仕込み、ナッペ角度など「どこが」「どれだけ」ズレているかが判明。強み弱みが判別できる
3. ストレス耐性の強化 制限時間・審査員視線・周囲の音など→本番の緊張を“先取り”消化。 本番環境をシミュレートすることで試験当日のミス率が低下
4. タイムマネジメント力アップ 1分単位でラップタイム計測し、無駄動作を削減。 制限時間内の完遂率を大幅に伸ばす
5. 自己効力感の向上 「できた」成功体験を写真と数値で記録→自信につながる ポジティブなフィードバックはモチベーションと自己調整学習を促進
6. 学習サイクル加速 評価→改善タスク→再試行を 1 週間で完結、修正点が即次に反映。 学習速度が独学の比ではない
7. プロ意識・衛生意識の醸成 第三者の厳しい目に晒されることで「試験基準」を自分事として内面化。 評価視点を持つ
実技試験対策サポート・まとめ

専門家評価は「次にどうすれば伸びるか」を示す羅針盤です。本番同様の緊張環境を持ち、 技術精度・時間管理・自信 の三軸が一気に底上げされます。
本番当日は“初見の舞台”ではなく、“何度もリハーサルしたホーム”に立つ感覚で臨める―これこそが最大の効果と言えます。技術試験では “技術” だけでなく【段取り力】が試されています 。準備8割、本番2割で計画的に練習すれば、当日は余裕を持って動けます。
合格は正しいプロセスの副産物。自信を持って試験を楽めますように。〇〇はどうしよう…等と「悩む時間」を費やしても「行動」が、どんどん遅れてしまいます。それより必要な行動に絞って戦略通りに効率良く動く方が確実に結果が出ます。
うーん…これを聞くべきか…?迷った時点でLINEから、お気軽にご相談下さい(月江直通で自動情報配信ではございません)また、お声掛けいただければ毎月24日にオンライン質問アフターフォロー会(無料)を設けており、ご招待させていただきます。

◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します
パティシエを続ける方を応援しています。3年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)25年在籍している珍獣です
つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)スイーツ技術コンサルタント
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