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スイーツ商品開発を外注する際に スムーズに進めるための3つのポイント

2017.04.17 2021.8.16 更新

スイーツ商品開発を外注する際にスムーズに進める方法とは? まず最初に聞かれる(確認される)3つの項目をまとめました。以下は事前に明確にしないと費用が確定できず実行に移せない項目ばかりです。

ご確認いただき 今一度、ご依頼内容を整理するのにお役立て下さい。経験21年のスイーツコンサルタントがご案内します。

目次

1.企業詳細:所在地や従業員数など

▲製造施設視察前に以下の情報が必要です

スイーツ商品開発を外注する際に スムーズに進めるための3つのポイントご紹介させていただきます。一般的な商品開発機関へ外注されるのであれば、どこでも同じ内容をヒアリングされるでしょう。1つ目は企業詳細です。

■御社名:
■ご住所:
■ページURL:
■スタッフ人数:パート 正社員 比率など
■事業内容:御社の特長・強み
(製菓事業)ご新規の際は、元々の事業内容が強み
主力商品がある場合は、商品名など
■社内体制について
品質管理部門の有無:該当人数
商品開発部門の有無:該当人数
営業部 製造部(品質管理 商品開発) 総務部など、全体の組織成り立ち

2.現状の課題:支援に期待する点など

▲当方の商品開発メニュー表・比較検討下さい(記事終盤のLINEボタンから請求できます)

2つ目は、御社が支援して欲しいテーマを明確にします。具体的には どのようなテーマがあるのかご紹介します。

→新規で菓子事業を始めたい(ご希望№1)
→販売開始できる状態にしたい
→既存商品の改良版開発をしたい
→新商品開発をしたい
【商品企画~開発支援】

→商品企画・開発力を持ちたい
→商品数が少ない課題を解決したい
→商品開発の担当者を育成してほしい
【商品企画~開発のプロセス構築・人材育成】

→関東の顧客をターゲットにしたい
【トレンド分析、新商品開発推進サポート】

→商品開発の知見が欲しい
→スポットで外部の知見を借りたい
【1時間~スポットコンサルでの情報提供】

→製造技術の現場指導をして欲しい
【出張現場落とし込み】

→試作の実行(代行)して欲しい
【試作】

等々、外注時に「何をどこまでやらせる」のかゴールを明確化しておくと、話がスムーズに進みます。

3.費用算定:稼働条件のすり合わせ

▲メニュー組み合わせ等 柔軟に対応します

上記を踏まえることで 3つ目、稼働条件のすり合わせを行うことができます。ここで最適なサポートメニューの目途が立ち、費用概算が出ます。ちなみに当方の人気メニューは以下の通りです。

稼働期間:3~12ヶ月程度が多いです
(1時間~のスポットコンサルもあります)
稼働頻度:月1回の訪問+WEBミーティング(月2回)+リモートサポート(チャット、メール)

費用報酬:月20万円(平均)
※補助金・助成金活用をされる際は、申告書類に対応したメニューで作成します

菓子開発外注をスムーズにする方法・まとめ

上記はあくまで目安ですが(当方の実例を参考にしています)どこに外注しても問われる項目ですので事前にチェックいただくと、話がスムーズに進むはずです。

逆に、御社情報を問われない場合は、その商品開発機関の特徴として、職人気質が強い傾向があるので注意が必要です。「良い商品」「美味しい商品」を作ることに長けている反面「売れる商品」を開発しよう!という気概は薄いことが予想されるからです。

LINEで「商品開発料金」とコメント送信いただくと、文中でご紹介した「商品開発メニュー表」をデータ添付致します。

登録だけですと ご用件が分からないので ぜひコメントをお願いします(^.^)

◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。

商品開発をしたり、製菓業界の知見をお話したり、パティシエに技術指導をしたりしています。10年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)21年在籍している珍獣です。菓子と現場の人づくりスイーツコンサルタント

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