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商品開発 養成講座

お菓子の商品開発職で パティシエの経験を活かしませんか

2017.7.4 2021.06.26 更新

お菓子の商品開発に携わってみたい!実際にどんなスキルが必要なの?パティシエの経験を活かしたい。これから商品開発というお仕事を検討するなら知っておきたい内容をまとめました。

「お菓子が作れる」が強みとなる、魅力的なお仕事について業界21年の菓子づくり・現場の人づくりスイーツコンサルタントがお伝えします。

目次

スイーツの開発ができる人材は極めて少ない

▲リアルな商品開発案件の試作を再現実演中

スイーツの開発って「お菓子が作れればできる」と思われがちですが、実は大分違います。例えば音楽で「譜面通りに歌えます」これは「歌手」ですが、「作詞・作曲もして歌えます」は「シンガーソングライター」と呼ばれます。

人数比では、シンガーソングライター<歌手ですよね。お菓子の商品開発も同じ。レシピ通りにお菓子が作れるのと、レシピ自体が作れることは技量に大きな開きがあります。「レシピもお菓子も作れちゃう」いわばお菓子のシンガーソングライターは極めて少ない貴重な人材なのです。

過去に菓子製造の経験があると有利

▲現場に立っていた経験は強みになる

お菓子が作れることと、レシピが作れることは別物!とは言え、菓子製造の経験があることは非常に有利です。レシピ作りは「材料の知識」が重要となるため、元パティシエであれば話は早いです。

スイーツのレシピ作りは、洋服のコーディネートに似ています。手持ちの服を色・形・材質など、上手く組み合わせて調和をはかるように、材料の組み合わせで「味の調和」をはかります。

コーディネート上手になるには「手持ちの服を増やす」方が有利で「テイストごとの組み合わせ」の勉強をした方が良いです。同じくお菓子の場合は「材料の知識」を増やし、「テイストごとの方程式」を勉強することになります。

そうすることで「〇〇味で!」とお題が出た際、「材料2A+材料B+材料1/2C」と仮定を即答できるようになるのです。

スイーツ開発案件はコロナで増えている

▲補助金・助成金を活用した依頼も多い

お菓子のシンガーソングライターが少ない中、スイーツの開発案件は増えています。コロナの状況で「居酒屋さん」が酒類提供できない代わりに「スイーツ通販」を始めたい、(世の中がどう変わるか分からないから)現事業と全く別のスイーツ事業を始めたい、等

このままだと「なんかヤバそうだ」助成金・補助金が使えるなら活用して、新しく商品開発を始めよう!という傾向が見られます。

案件が増えても、お菓子の技術者が少ないと受けられるスイーツの開発数も減ってしまいます。そこで私達は一緒に商品開発に携わってもらえる仲間を探しています。

パティシエのお菓子商品開発・まとめ

商品開発に携わってみたい!という方は、お菓子のシンガーソングライターを目指すことになります。それには「材料の知識」(手持ちの札数)を増やすこと、「組み合わせパターン」(方程式)を勉強することが必須です。

当方でご用意している「商品開発・養成講座」を受講いただくと、基本的なレシピ構築術が身に付きます。修了した方の中から、実際の案件に携わる機会を設けています。

もしLINEで「商品開発養成講座」とコメント送信いただければ「スイーツレシピ構築教本」をプレゼント致します。レシピ作りの教科書ですね。

登録だけですと、どのプレゼントか分からないので、ぜひコメントをお願いします(^.^)

◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。

ナッペや絞り・商品開発でプロを極めてパティシエを続ける方を応援しています。10年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)21年在籍している珍獣です。

つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)パティシエを続ける方を応援する、菓子づくり・現場の人づくりスイーツコンサルタント。

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