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カフェオーナー必見!スイーツメニューをワンランクアップさせるバラ絞りの技術

2019.3 4 10 2020.1 5 2021.05.28 更新

「ドリンクは相当こだわっているけどスイーツまで手が回らない、、」というカフェオーナーやレストランオーナーの方へ。既成品スイーツに添えるだけで差別化、レベルがワンランクアップする「バラ絞り」の技術と活用法をご紹介します。

画像のようにバラ絞りを上手に活用すれば、既成スイーツもオリジナル性が増し価値も格段に上がります。バラ絞りが持つ「華ポイント」3つをご紹介します。



▲両手がふさがっていても聴ける音声ラジオ。ブログテキストを読めない時に音声で概要をお伝えします。お聴き逃がしないようチャンネル登録お願いします。

目次

華ポイント① SNS映えしやすい

▲画像はこちらのブログから引用⇒ こちら

カフェのウィンナーコーヒー(生クリームが上に乗っている)にバラの花が使われていますね。

どこにでも、ちょこんと添えるだけで華やかになるんです。もちろんコーヒー以外の飲み物や、お皿に乗せたスイーツに添えてもOK。思わず写真に撮りたくなると思います。

華ポイント② 素人目にもすごいと分かる

▲バラのマカロン、実は過程をお見せすることで大好評でした 当方会員さんがコックコートで実演担当。お祝いの席にて

バラを絞る姿を「敢えて」見せるのも差別化に効果的です。目前でスラスラとバラが絞られていく瞬間は、お客さんにとっては「非日常」で特別です。スマホで熱心に作業過程を撮影いただいてます。誰でも「なんかすごいぞ」と分かる華のある工程です。

作業過程を見せることで価値を作っているものは他にもあって、例えばステーキ屋さん。目の前で焼いてくれてパフォーマンス披露しているお店は高単価ですよね。

お寿司屋さんも職人さんが目の前で握ってくれるお店の方が高級な扱いです。食べ放題(ビュッフェ)でも、高価格帯になるとオーダーに応えて調理してくれるコックさんがいたりします。

カフェスイーツも同じです。作業過程を見せるというのは、あなたのために丁寧に作っていますよーという【価値】なんですね。

ちなみに「味が美味しいよ!」という差別化は、実はもう難しくなっています。コンビニのスイーツ、すごく美味しいので。そうなると味の勝負よりも「華やかな作業過程」を見せる技術(パフォーマンス)勝負に価値ある時代だと思います。

華ポイント③ 簡単なのにできる人は少ない

バラ絞りって難しいんじゃないの?と思われるかもしれませんが「作業はいたって単調」です。花びらを重ねていくだけなので、、ただパティシエでもできる人は少ないんですね。

その理由は明確で「習えるチャンスが無い」の1点です。私自身は仕事で生クリームに触れるまでに新人から数えて5年かかりました。5年目からようやく「バラを絞る部署」に携わったんですね。

もし「真っ先」にバラを絞る機会があれば、すぐに習得できていたでしょう。ちなみに、今は「バラ絞り」技術を使ったケーキを扱うお店も減りました。「できる技術者が減ったから」です。

ということはバラ絞りを習得できれば、簡単にマネしにくいサービス・商品づくりが可能となります。これはチャンスだと思います。

カフェスイーツメニュー格上げ・まとめ

「習えるチャンス」さえあれば、バラ絞り技術だけなら簡単に身に付きます。(バラ絞りの技術はデコレーション技術全体の一部分です)ただ「バラ絞り」1つの技術でもアイデア次第で商品差別化も充分に図れます。

実際カフェ従業員の方々に習いに来てもらっています(スイーツメニュー構築もお手伝いします)皆さんお忙しいので対面レッスンだけでなく、24時間いつでもスマホでできるオンライン(LINE)レッスンもご用意しています。

もしLINEで「お店のスイーツ画像」を送信いただければ「ワンランクアップのコツ」をプレゼント致します。

登録だけですと、どのプレゼントか分からないので、ぜひ画像かコメントをお願いします(^.^)

◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。

ナッペや絞りでプロを極めてパティシエを続ける方を応援しています。10年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)21年在籍している珍獣です。

つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)パティシエを続ける方の練習指導・コンディションを整えるパティシエトレーナー。

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