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菓子製造技能士

【2021年実技試験終了】2022年洋菓子技能検定に向けての準備と練習

2017.05.02 2021.02.03 更新


コロナ禍で受験を見送りされた方へ。どのように計画を立てて今から準備・練習すればいいのか?洋菓子1級技能士の体験談とコロナ禍でも受験した猛者(もさ)のコメントをお伝えしたいと思います。

目次

合格を確実にするには1年計画を立てよう

▲お仕事と技能検定合格を両立する計画を立てます

お仕事で忙しい方は年間スケジュールを立てることをおすすめ致します。技能検定は1月・2月で実技・学科試験と続くのですが、

一般的にパティシエ職は12月のクリスマスに向け11月から超繁忙期を迎えます。10月にはハロウィンがあり、9月には食欲の秋で(ブドウや栗の)お菓子が売れます。

つまり秋口から試験当日まで、練習時間は思うほど取れそうにありません。お店の定休日が何日あるか?就業時間終了後に練習可能か?トータル練習時間がどれだけ確保できるかにより、

いつから始動すべきか人それぞれですが、夏場の比較的パティシエがヒマな時期までに8割方合格できる!というラインまで持って行くことが大切です。

練習計画は試験日から逆算して作る

▲8月までにコレができているようにしたい

夏場までに8割方合格できるラインというのが上の画像です。試験日から逆算すると8月にはショートニングで全体像が見えているのがベスト。

理由は10月に行う、受験申請の手続きに自信を持てるからです(受験には2万円以上かかります。自信がないと申請できないですよね)

受験料をムダにしない為にも、対策は春からスタートして8月にはほぼ完了するのが良いでしょう。

試験日ギリギリになってしまうと、自動車学校運転免許の合宿じゃないですが、一定期間全日それだけに時間を割ける方以外、合格は難しいと思います。

やるべきことは何?全体像を把握しよう

▲試験前には本番材料でも練習します

技能検定試験の練習は1年かけて以下の練習をします

①基本の絞り練習
②間合いの練習
③本番材料に慣れる

①②はショートニングを使い8月までに完了させる
③は涼しい季節に行うことで材料の扱いを覚えます

※夏場にチョコレートの練習をしても、試験は冬場ですので効果が薄いですよね

昨年の受験者から情報を入手できれば有利

▲東京より寒い地域にて、2021.01に1級受験された方のコメント

できれば直近で受験した方から、生のアドバイス(生きた情報)をもらえるのが一番有利です。

こちらの会場は、コロナ対策のためか、寒冷地にも関わらず窓が開け放たれ、作業室温がかなり低かったようです。1級試験の飴細工で苦戦されたとコメント頂戴しました。

#(名誉のために)この方はおそらく合格されていると思います。私は飴細工が不出来でしたが、過去東京会場をトップで合格しています。飴が失敗しても不合格が確定するわけではありません。

仮に2級の試験であっても、チョコレートやバタークリームなど作業室温は超重要ですので、事前に会場の様子が聞けると、作戦も立てやすいです。

技能検定攻略法・まとめ

技能検定試験は、国家資格で情報が閉ざされています。技術力ももちろん重要ですが、試験に関する有益な情報を持てるか・否かで明暗が分かれます。

ちょっとしたことを知らないだけで、時間をロスしていたり、自ら不利になるように進めてしまったりしかねません。それって残念ですよね、、、

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◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。

ナッペや絞りでプロを極めてパティシエを続ける方を応援しています。10年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)21年在籍している珍獣です。

つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)パティシエを続ける方の練習指導・コンディションを整えるパティシエトレーナー。

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