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商品開発

お菓子の商品開発で依頼をするなら業界3つの常識がカギ

お菓子のレシピ作製・極小ロット試作・テスト販売の商品を作ってほしい。でもどこに頼めばいいの?そんなお悩みを解決します。

まず業界の常識を知らずに依頼をかけても門前払いになる可能性があります。それでくじけてしまうのは勿体無い。はじめに押さえるべき3つの常識をお伝えします。

 

レシピが作れる人物・ごく少数


お菓子の商品開発をするにあたり、まず試作・レシピ出しができる人物が非常に少ないです。何となくイメージで(お菓子が作れる人なら)簡単にできるんじゃないか?と思われますよね。


▲ご依頼者さま試作2回目を試食

でもレシピ作成は材料を掛け合わせたら(どんな反応が起きるか)事前に頭に入っていないとできません。つまり膨大な数の材料の組み合わせを経験している必要があるのです。

できる人がいない分、試作レシピ出し費用は専門機関では数十万~数百万になることが多いです。また試作代とレシピ買い取り費用は別になるのが通常です。そうなると費用がかさんでしまいます。

▶当方は試作にレシピをお付けして6万円でお受けします


(試作品は想像通りの味!とお墨付き)

 

職人さんの職人語


パティシエ(お菓子作りの職人)さんは職人語を使います。日本語じゃないんでしょうね。職人語を使うんです。それで一般の方が直接取引すると往々にして、やり取りに行き詰ります。


▲直接取引していただいたら職人さんと行き違いになったとご連絡が


▲職人さんと話が通じない!何とかして!というご意見は毎度頂戴します

おそらく、業界人同士なら通じる話し方というのがあるんですね。それは一般の方には通じないんです。でも申し訳ないのですが職人さんは言語を使い分けません。

納品直前で行き違い発覚!なんて事態が本当によくあります。大切なイベントにお菓子の納品が間に合わない!なんてことが普通に起こります。▶当方では職人語通訳で商品開発をスムーズに進めます(月10万円~要相談)

 

試作と製造・別機関に頼むもの


お菓子の製造工場というのは基本的にいきなり訪問してもオリジナル商品は作ってくれません。依頼する際には事前に(レシピ)が無いと門前払いです。

つまり試作研究業務と製造業務は通常、別機関にそれぞれ注文するものだとご理解下さい。▶当方では試作レシピ出し~製造工場まで一貫してご案内できます

 

◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。

パティシエを続ける方を応援しています。10年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)20年在籍している珍獣です。

つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)こそだてしながらパティシエを続ける方の練習指導・コンディションを整えるパティシエトレーナー。パティシエ通訳・商品開発アシスト致します。



▲LINEプレゼント!商品開発に関するご相談にダイレクトにお答えします。


社名:アスリートライズ(アスリートサポート事業)

試作内容:自社プロテインを使ったゼリー商品開発


試作1回目の試食中▶アガーとは?使い方・代用/寒天・ゼラチンとの違い:グルメノート引用


 

2017.03.05 初稿

2020.09.24 更新

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