Blog ツキ・ブログ

体験入学受付中

HOME // ツキ・ブログ // 菓子製造技能士2級(技能検定)本番直前!実際の材料で通し練習をしてみよう

Blog 読むとツキがあがるブログ

CATEGORY


菓子製造技能士

菓子製造技能士2級(技能検定)本番直前!実際の材料で通し練習をしてみよう

菓子製造技能士2級(技能検定)実技に向けた〈通し練習〉のやり方。実際の試験で使う材料で、本番と同じ制限時間でどこまでできるか試してみましょう。

菓子製造1級技能士が分かりやすく解説します。パティシエ向けブログご覧下さい。




2017.02.11 2020.08.23 更新


目次

試験本番のスポンジ台配合

24㎝・8号丸型(1台分)

◆卵・・・280g

◆グラニュー糖・280g

◆薄力粉・・280g

◆お湯・・35g

生地量:840g以上・焼成時間160度/50~60分・焼成後高さ7㎝・試験では6㎝使う

私は東京の技能検定試験会場である日本菓子専門学校の元職員です。試験で使うスポンジ台を焼く業務も行っていました。

実際の配合は伏せますが、類似の配合を上に記します。私も過去これで練習したんですよ。

試験本番のスポンジ台には上記にプラスα、カップリングシュガーが使われています。面倒なので自分が練習で使う分には入れてませんでした。

実技試験・作業台配置

▲作業台右:ビスキュイ材料・作業台左:バタークリーム材料、ほか
試験開始時・作業台の上はこの配置です。材料は全て計量されていて余分はありません(※基本的に再配布なし)課題1の卵を割り損じないでね!

テーブルには受験番号が割り振られ、場所指定されています。作業台の下に粉ふるい・砂糖ふるい・デコトレー(課題2用)・鉄板(課題1用)が配置されます。

作業台横にゴミ袋が設置されています。ガス台に湯せん用の30㎝ボウルが乗っています。着色料・バニラオイル・ラム酒は共用台に設置。

東京試験会場・日本菓子専門学校は1名に1つの作業台、東京製菓学校は2名で1つの作業台を共有します。(2つの会場は各年で交代します)

私は菓子製造2級技能士を東京製菓学校で、1級を日本菓子専門学校で受験しました。

技能検定通し練習まとめ

【月江 瑞穂】つきえ みずほ

◆技能検定 洋菓子1級合格(菓子製造1級技能士)

◆技能検定の実演授業を製菓学校にて受け持つ

◆技能検定 補佐員(試験会場見回り役)経験あり

LINEで「2級1円」と秘密の合言葉を送信いただくと30日間質問フリーの「LINE技能検定グループ」に1円でご招待致します。

登録だけですと、どのプレゼントか分からないので、ぜひ合言葉をお願いします(^.^)

ナッペや絞りでプロを極めてパティシエを続ける方を応援しています。10年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)21年在籍している珍獣です。

つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)パティシエを続ける方の練習指導・コンディションを整えるパティシエトレーナー。

パティシエを続ける方にご覧いただきたいです。Category(カテゴリー)でナッペ/資格/妊娠出産など項目選択して閲覧できます。  ↓ ↓ ↓

ブログ一覧