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結婚・出産したパティシエールその後どうなる?40歳現役のブログ

結婚、出産したらパティシエール人生はどうなるんだろう、、?本音は家庭と仕事を両立したい。でも周りにそんな女性パティシエはいないし、、

結婚、出産で仕事を辞めるなんて絶対イヤ。

私が35歳で結婚、妊娠した時そう思いました。現在は家族優先で・やりがい・スキルアップしながら仕事を続けています。



▶現在1日のスケジュールはこちら 大まかには労働時間は6時間。日曜日は家族揃って休み。収入は前職製菓学校教師時代と同等。職場(東京二子玉川キッチン)は自宅から100m。

起業当時は出産してパティシエ職を継続しているパティシエールがレアケースでした。それなら私はレアな状況を強みに変えて価値を持たせられるって考えたんですね。



妊娠中まで製菓学校に籍があって、産後5か月で独立開業しました。プロに向けて「お菓子を教える・伝える」仕事を目指しました。お菓子を作るだけがパティシエじゃないと考えたんです。▶お菓子の仕事は色々あるよ!!考え方はこちら



実際今はほとんどお菓子を作ることはなく、ナッペと絞りをお伝えする教室運営をしています(発泡スチロール台にショートニングを使います)

受講者さんは現役パティシエ・復職パティシエでレッスンの精度も上がりました。製菓学校に勤務していた頃と教える内容が同じというわけにいかなかったのです。受講者のレベルが上がっていますので。



つまり自分のこれまで現場で積んだ「技術経験」と製菓学校で積んだ「授業経験」のスキルを活かしたんですね。


▲世界の菓子PCG・女性の働き方を考える~2020年3月号

そんな調子でこそだてとパティシエ職を両立させるべく奮闘していました。そこへ製菓業界誌「世界の菓子PCG」さんから取材を頂戴します。

有名パティシエールでもない私がママパティシエ(出産後も製菓の仕事を継続する人)として取り上げられたんですね。これは正に女性がパティシエ職を続けることがレアだったからだと思うんです。


▲バラ絞りを練習する会員さん・おこさんと共に

結論、家族を優先しながらお菓子の仕事を続けることは可能だと思います。私も会員さんとそこを目指していて、今は周囲を巻き込みながらお菓子の商品開発を進めています。

たくさん女性パティシエ向けのお仕事を作りだせたらいいなと思っています。企業からいただく商品開発のご依頼は納期を守りさえすれば場所や時間の拘束が少ないです。

こそだてしながら自由が利きますし、スキルが活かせて、経験値もUPします。ママパティシエ向きだと思います。▶商品開発プロフェッショナルレッスンもあります


▲ながら5分で聴ける音声ラジオ情報をYouTube配信します。チャンネル登録下さい。

これからも工夫してパティシエ職を続けつつアシストをしていきます。

◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。

パティシエを続ける方を応援しています。10年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)20年在籍している珍獣です。

▶つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)パティシエを続ける方の練習指導・コンディションを整えるパティシエトレーナー。




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▼ママパティシエ関連記事をご覧下さい


▶子育てパティシエ月20万円以上の収入は維持しているよ

▶出産後パティシエを続ける上で一番大切なこと


▶女性起業家インタビュー:月江瑞穂さん/テライヒロのブログ引用

 

2018/01/12 初稿

2020/01/13 更新

2020/08/17 更新

 

 

 

 

 

 

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