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商品開発

お菓子コンサルティング・商品開発・極小ロット試作

お菓子の商品開発・試作を極小ロット(1個)から承ります。

製菓の過去・現在・未来、難しいことを簡単にして分かりやすくお伝えできます。新規で製菓業界に参入される方にわかりやすくお話できます。

商品開発案件実績
社名:アスリートライズ(アスリートサポート事業)

試作内容:自社プロテインを使った商品開発


▲試作1回目の試食中

 

商品開発はゴルフと似ている


商品開発を上手く進めるには、腕のある職人さんに試作依頼をする必要があるのですが、実は試作者の力量はピンキリです。試作が上手な人に依頼できれば短期間・低コストで商品開発が進みます。
(試作品はいつも想像通りの味!とお墨付き。この時は試作2回で決まりました)

私は試作上手のことを、いつもゴルフ上手に喩えてご説明します。ゴルフは打数が少ない方が上手なのですが、そのためには1打目でグリーン(ボールを入れる穴があるエリア)に乗せるのが理想です。

ただプロであっても必ず1打で毎回グリーンに乗せるのは至難の業。これは試作でも全く同じで、試作1回目でゴール想定の80点ラインに持っていくのが難しいのです。▶パティシエ商品開発レッスンでお伝えしています。

ゴルフは、まずティーグラウンド(1打目を打つところ)に立った時点で狙うゴールが明確になっていることが大切です。その後ゴールまでのコースを考えるのですが、

途中にあるバンカー(砂のくぼ地)や池ポチャという障害を避けないといけません。

①ゴールが明確か

②障害が明確か

試作の場合はヒアリングシートを使ってご依頼者と最初にゴール設定を行います。また試作にもそこは絶対ダメだよね、という製菓理論上のバンカーゾーンがあります。

優秀な職人はコースを正確に把握する。これが試作開発の最低限のルールです。

当方の試作者は女性パティシエで子育て世代がメイン層です。消費者目線を持ち合わせた優秀な試作者が集まっていることが強みです。

※商品開発には豊富な経験と知識が必要で、ちょうど女性パティシエがこそだてをする年齢に当たります。当方ではパティシエを続けたい女性を集めて、商品開発というやりがいのあるお仕事をチーム戦で進めます。

製菓業界でも女性の働き方を考える時期に来ています。以下業界誌のインタビューについてお話しました


▲5分間の音声テキストです(動画ではありません)


▲製菓事業新規参入・事業発展のご相談を承っております

 

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2017.02.06 初稿

2020.05.14 更新

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