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パティシエールは家族優先の働き方を求めています

いずれは結婚・出産したい。そう考えるパティシエールは多いです。ただ現状それを実現しているモデルケースがどこにも見当たらないのではないでしょうか。



こどもを預けられる親兄弟なし、でも仕事の質は落としたくない。家庭優先で働きたい。スキルを活かしてステップアップしたい!!そんな希望を叶えます。40歳現役ママパティシエのブログ。

◆月江 瑞穂(つきえ みずほ)と申します。

現役パティシエ・復職希望パティシエールを応援しています。10年続ける人が、わずか1%しかいない菓子業界に(こそだてしながら)20年在籍している珍獣です。

つきえ経歴(←タップしてご覧下さい)パティシエを続ける方の個別練習指導・コンディションを整えます。パティシエトレーナー。


▼《1日5分聴くだけ・生クリームデコレーションドリル》ラジオのように「ながら」で聴ける。動画でなく音声です。忙しく両手が塞がっていたり他に作業しながら、いつでも技術は磨けます。



実は私も結婚、出産してからパティシエトレーナーを始めたんですね。フリーランスになったということです。

それ以前は製菓学校教師をしていました。その前は現場でウェディングケーキを作ったり、新人の頃はオーブンと格闘して焼き物全般を担当していました。

結局20歳の製菓学校卒業から20年以上お菓子に関わってきたんです。

35歳で妊娠したのですが、15年のスキルを捨てるのは、あまりに惜しい。苦肉の策で独立開業しました。

これまでのパティシエはお菓子を「作る」のが仕事!!という考えから、お菓子を「教える」「伝える」プロフェッショナルとして路線を変えました。私は「難しいことを簡単にして分かりやすく伝える」ことが得意だったんです。



なぜそんな路線変更をしたかと言うと、私はがむしゃらにしがみついてパティシエールを続けるのがイヤでした。家族ができたら家庭を優先したかった。こどもをどこかにマルッと預けてバリバリ働きたいワケじゃない。

かと言って、アルバイトで仕事の質を落とすのもイヤ。これまでのスキルは活かす。それでこどもの成長にあわせてステップアップしたい。女性パティシエなら、当たり前に考えることだと思います。

ただパティシエのお仕事って、良くも悪くも保守的ですなんですね。。結婚したから、こどもが生まれたからといって気遣ってもらえる現場の雰囲気ではないと思います。

当時希望する環境が無かったからフリーランスで独立するしか方法が無かったんです。

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ただ家庭優先で仕事を続けたいパティシエールが、みなフリーランス希望ではないですよね。これまでの現場を続けるにしても、一旦辞めて復職するにしても、

事前にスキルアップして準備しておくといいですよというお話です。現場で通用するナッペ絞りの技術を個別トレーニングでアシストします。



LINEからチャレンジいただくとプレゼント!!プロのナッペ絞り技術力が自動的にUPする2つのクイズ(課題)をお届けしています。

 
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2018/01/09  初稿

2020/01/09 更新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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