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第3話 つきえ こそだて論

2話:つきえのこそだて論と頭の中(←未読の方ご覧下さい)

 

続いて第3話。

つきえこそだて論。

いきなり思い付きで

こそだてを論じてみたのですが、これは言ってしまえば、

東京二子玉川キッチン・プレミアムデコレーション倶楽部の生クリームデコレーションレッスンがどれくらいわかりやすいか?のアピールとして考えています。

つきえは

難しいことを簡単にしてわかりやすく伝える」プロです。(そのつもりです)

そして

こそだてについてもわかりやすく論じてみました。

こそだて論でセミナーをするわけでもなく、単なる愚痴というか独り言のレベルですが、それでも「わかりやすい!」というお言葉をいくつか頂戴しました。

 

1話:つきえのこそだて論と本音(←の感想コメントです)


 









こそだてという仕事なら

経験者の分母が大きいため、つきえというのが、実はわかりやすい説明人(せつめいびと)ですよー!!という主張に共感いただけるかなー?というのがこそだてを論じた動機です。

生クリームレッスンは一般的ではないので、どんなに上手に教えてまっせ!と主張しても「ピン」とくる方が少ないですが、

こそだてなら「ピン」とくる方の数が多いと考えました。

つまり、こそだてをわかりやすく論じると、

生クリームレッスンも、きっとわかりやすいんだろう、と仮説が立てられます。

つきえは生クリームデコレーションに関して経験20年です。こそだて論より、ずっと上級レベルでわかりやすく解説できますよ!!いうことです。

 

つきえの半分は「分かりやすさ」でできています。これはつきえ図鑑に記載されています。

 

さあ、ここから前回論じた続きです。

前回:つきえのこそだて論と頭の中で登場させました、

つきえの法人向け事業「管理職研修」(大人版こそだて)について今からご説明致しますね。管理職層の方々って「部下の育成に課題を感じる」ことが多いそうです。世代とか立場のギャップを超えないとならないですし。

ただ、こそだて論や生クリームと管理職研修は

どう考えても関係ないでしょ?!ってツッコんだところで話が終わってます。

 

では始めます。

 

つきえのやっていること3つ

①生クリームデコレーションレッスン(個人向け事業)

②こそだて(プライベート)

③管理職研修(法人向け事業)

の共通点が1つだけあります。

 

全て

 

お相手が自立するのがゴール!!


全部つながっているので解説させて下さい。

①生クリームデコレーションレッスン つきえ・会員さま(←自立)

②こそだて つきえ・こども(←自立)

③管理職研修 管理職層・それに続く従業員(←自立)

 

意外なんですが

「こそだて世代」と「管理職層」のお悩みは案外似ていて

40代男性管理職:「若い女性社員が何を考えているのかわからない・言ったことが伝わらない」

こそだて親:「赤ちゃんが何を考えているのかわからない・言ったことが伝わらない」

 

つきえが

こそだてを論じて「親世代をアシスト」するのと

部下の育成法を論じて「管理職世代をアシスト」するのと問題が似ていて解決方法も両者近しいのです。

そして、

1話と2話をご覧の方はご存知なのですが、つきえはいつでもニコニコ(ヘラヘラ?)しています。

論じると言っても、ありがたい講義とかしません。

参考までにつきえの論じた「こそだて」とは、以下のものでした。

 

つきえ式やんわりこそだて3つのポイント

①守護霊に徹する

②おうむ返し

③ニコニコする

 

ザックリだと、こんなもんです。

これが管理職研修にもバッチリ適用されちゃいます。

上の立場にあるものの宿命。それは自分に続く人物をステップアップさせ自立させること。最も優秀な人材に関してはご自身を超える人物にまで成長させること。

それが完了して、部下の育成に長けた優秀な管理職として職務を全うしたと言えます。

これは、こどもに対する親の任務と一緒です。

 

①生クリームデコレーション:会員さんがつきえを追い越して自立・活躍するように促す

②こそだて:こどもが親を追い越して自立・成長するように促す

③管理職研修:管理職層が部下の自立を促す(上司の意図を組み率先して動く)優秀な部下にご自身のポジションを譲り、ご自身は更に上に行く。

 

つきえは「自立の鬼」なので(つきえ図鑑引用)

①②③どれも




自立してもらう」ための工程を


簡単にしてわかりやすく伝えている」だけ。






 

ちなみに3つとも

全て同じことをやっています!!

人が自立する方法は全国共通・同じです。

 

「教えないこと」

「手出ししないこと」

「ニコニコしていること」

 

これだけです。必殺技!

「相手が気づくまで待つ!!」


 

ただ、

コトバにすると簡単ですが、現実世界では短期的に見れば

教えないと「失敗するし」

手出ししないと「のろいし」

ニコニコに努めても「絶対イライラします」

 

これ、

 

相当胆力が必要なんです。


 

でも長期的に見れば、お相手がグングン成長して自立する。たとえ失敗しても・のろくても・ニコニコを絶やさない。

これを実行するために、つきえは自身の状態を整えておくことが仕事なのです。自身が整っていないとついつい声を荒げたり、露骨にイヤな表情が出たり、イライラオーラを振りまき、もはや公害と化します。

それでは、お相手は成長できないんですね。

 

「教えないこと」

「手出ししないこと」

「ニコニコしていること」

が大事ですよーという説明研修に加えて、

実際に管理職層の方とマンツーマン(1対1)でお話を聞かせていただいて

「そんな悠長なことできるかー!!」に対応させてもらうんですね。具体的にどこら辺がスムーズにいかないか探ってみたりとか。

 

そうでないと結局

「教えないこと」

「手出ししないこと」

「ニコニコしていること」

が崩れて、「結局自分で全部やった方が早い!」と振り出しに戻るからです。

 

 

これ、生クリームレッスンも全く同じことしてます。

教えない」から

ご自身でこうやればいい!って気づく。(言われてやると、やらされ感が生じる)

手出ししない」から

ご自身でやるしかなくて(LINEレッスンなんか物理的に手出しできないから)伸びる

ニコニコ(ヘラヘラ?)」してるから、

ジャンジャン発言が飛び出す。(つきえがイライラしてると会員さんがコワくて発言できないでしょ)

 

人に何かを教える立ち位置の方々はつまるところ

相手にいち早く「自立してもらう」ことが腕の見せ所なのです。

立派に生徒さんを上達させた先生。

立派にこどもを育て上げた親。

立派に部下を育成した管理職。

つきえのこそだて論に関しては、こどもはまだ3歳ですし自立もしてないので、親としてクソみたいな現状ですが、

生クリームデコレーションから始まった「自立魂」を「簡単にしてわかりやすく伝える」ことで

あらゆる企業の技術継承・人材育成・離職率減にもつながるんですよ。教育に力をいれると会社全体がよくなります。上司も部下も経営者もHAPPYになる。

つきえは、生クリームデコレーションを通じて

育成・教育界の池上彰さんみたいになろう!!と常々目論んでおります。

※池上彰さん:難しい時事問題を丁寧に解説し、人気を集めているジャーナリスト。



LINEからお気軽にメッセージ下さい❤

 

1話:つきえのこそだて論と本音(←ぜひ最初から通しでご覧下さい)


 

ご質問とか、リクエストメッセージを頂戴したら、またいつでも論じます!!



2019.03.28 初稿

2019.05.30 更新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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