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つきえのこそだて論と本音

実はFacebookでは時々投稿していた件で、2017~2019の2年間、保育園の保育士さんに違和感を覚えることが多かった点でちょっと書いてみたいと思います。(こどもが1歳クラス・2歳クラス時)

最も印象的だったのが、

 

先生の

 

〇〇しちゃダメ!わかりましたか!!」このコトバ。


つきえの毒舌、率直な意見としては、

「そんな言い方で、わかるわけないじゃん(笑)」です。

わかるわけないじゃん、の理由として

①そもそも、こどもがギャン泣きでお話を聞ける態勢じゃない

②なぜダメなのか説明がない(〇〇しちゃダメな理由)

加えて ③先生がイライラしている

 

その事態を見かねたので、

 

「あの、わかりましたか!!だけだとわからないと思いますよ?」と先生にお声がけしたら

「こどもにはわかったか、わからなかったかキチンと確認を取っていく方針なので!!!」と一蹴されてしまいました。

 

振り返ってみると、

「わかりましたか!!」との問いに正々堂々と「わかりません!!」とは返しづらいと思うのですが、

みなさんはいかがですか?

お気軽にLINEまでメッセージを ↓こちらから



特に、3歳児と先生の立場関係です。年齢も経験値も圧倒的に先生が上です。これは、お仕事で

上司に「わかったか!」と言われたのに似ていると思います。「わかりません」と答えたら何だか怒られそうで、ついついわかってないのに「わかりました」と濁してしまう場面です。

ちなみに、

「わかりましたか!!」旋風は、こどもにも伝染しており、家族内で私や夫に対しても「ちがうでしょ!わかりましたか!!」がこどもの口癖になっています。(自分の思い通りにならないと出る)

そのコトバが出る度、「お母さんは、わかりましたか!!がキライだよ」とこどもに伝えていますが、日に何度も耳にするコトバは簡単に消えません。

結局、

保育士さんがこどもに言う「ダメでしょ!わかりましたか!!」と

こどもが親に発する「ちがう!ちがう!わかりましたか!!」の起源は同じで

どちらも、

 

自分の思い通りにならないから出てきているんです。


 

 

それで、保育士さんと3歳児が同じレベルとは、、、なんだかなー。トホホ。と思ってつきえはモヤモヤしています。

もちろん保育園は教育の場ではないですよ。こどもを安全に見てもらう場所です。先生に教育のスキルを求めるのはスジ違いでしょう。

だけどこれでいいのかな、、とも考えます。日本の将来とかよくわからないけど、遠くのことに思いを馳せちゃいました。

 

つきえが教育に関してうるさいのは特別だと思います。学歴とか、いいとこ受験させよう、には興味がないのですが、

 

つきえのテーマが

 

難しいことを簡単にしてわかりやすく伝える!!


というのもあって、

保育士さんの「わかりましたか!!」が1ミリも分かりやすくないことに辟易したんですね。

 

実は、

生クリームデコレーションのレッスンも保育士さんタイプの先生に習うと、受講者さんは全然伸びません。(ごめんなさいね)

先ほど

「わかりましたか!!」がこどもにわかるわけない、と思う理由として

①こどもがギャン泣きで話を聞ける態勢じゃない

②なぜダメなのか説明がない(〇〇しちゃダメな理由)

加えて ③先生がイライラしている

と述べたのですが、これをレッスンに置き換えると

 

①受講者の聞く態勢を整えていないレッスン

②なぜこうなるのか原因説明がないレッスン

③先生がイライラしているレッスン

これ受講者さんが避けるべき典型レッスンです。

 

つまり、反対に

①受講者の聞く態勢をしっかり整えるレッスン

②どうしてそうなるの?に徹底的に向き合うレッスン

③先生が余裕を持ってニコニコするレッスン



は受講者さんがメキメキ上手になれるレッスンです。

 

上記3点、つきえも心がけており

まず会員さんの話を聞く、よく聴く。そしてニコニコ(ヘラヘラ?)してるだけ。すると会員さんはどんどん上手になります。(本当だよ)

保育園のお話に戻りますが、保育士さんも何もしなくていいから、ただニコニコ座っていてほしいです。

先日1年間の集大成である、こどもの「おせいさく」を持ち帰ったんですが、すごくいい出来映えで、どれだけ手間暇かけて仕上げていただいたのだろう?と思いました。あれは先生が遅くまで残って色紙を切ったり貼ったり準備してくれたんだろーなーと思うと、

失礼ながら、そんなのいいから早く帰って休んで下さい!!と思っちゃいました。

それで手が足りなくてイライラするなら、何も要らないです。

つきえのこそだて論もこんな考え方なんで、「親がニコニコしていれば、こどもはHAPPY」だと思っています。

親が自らを犠牲にしてこどもの為に何かしてあげる、というのは違うと思います。親は自分の人生を精いっぱい充実させるべきではないかと。

自分に注力してたとえ、こどもがおざなりでも、こどもは感じ取っていて夢中で楽しむ親を責めたりしないと思うんです。

もちろん、こどもにも向き合うんですよ。自分にも、家族にも真剣に向き合う。

ちなみに、

つきえは生クリームデコレーションレッスンとこそだてを楽しくやってます。

 

こそだてと仕事のバランス時間割(←ご覧下さい)


 

ヘラヘラしているつきえの愚痴でした。ごめんなさい。

 

【追記】3歳児クラス担当の先生がコミュニケーション能力が非常に高く「わかりましたか!」問題は解決しました。ありがとうございました!!

 

2019.03.26 初稿

2019.05.30 更新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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