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上達ネタバレ

続・ナッペ人類史上、最上級にわかりやすい解説


ケーキの生クリームの塗り方が丁寧に順を追って解説されていきます。


ナッペ人類史上、最上級にわかりやすい解説

3・4・5章テクニック編からの続編。

(↑まだの人は先に読んでね)

超重要ページ。永久保存版。


 

 

1章 魅せる姿勢・プロの姿勢




(タップして動画が確認できます)

ケーキデコレーションに姿勢??そんなの重要ー?って思った方。

いやいや、あなどるなかれ!!

スポーツの世界でも同じようで、最初の『かまえ』で相手のレベルがわかるのだそうです。



「おぬし、やるな!」ってやつです。試合開始直前にわかるのね。

ケーキデコレーションも同様でして、上手な方がいらっしゃると当然、慣れた姿勢をしており一発でわかります。

道具を握った瞬間、おおよその経験値は察しがつきます。

 

これは、みなさんにも経験があるかもしれないですが「お箸」に慣れない人へ、お箸を握らすと



「ああ、いかにも慣れていないな~」というのが一発でわかるかと思います。持ち方だけで、実際に使って見せてもらわずとも、箸使いの経験値ってわかりますよね。

逆を言うと、持ち方を美しくすると、使い方が上手になるのです。



これは、ケーキデコレーションも同じ。

美しい姿勢から入ると各段に上達は早いです。



人に見られるレッスンの先生などは特に魅せる姿勢につながる大切な要素です。

 

 

下の画像をご覧ください。



左の姿勢から、右の姿勢に

たった1つのコメントで変化が起こりました。

 

その1つのコメントとは、

 

「パレットナイフをもう少し自分に近づけてください❤」


以上です。

 

どうです? 右側の方が余裕があって上手な人に見えませんか?

たったパレットナイフが5㎝動いただけです。

 

 

 

2章 クリームマジックで8割成功


月江 瑞穂インスタグラム引用(画像タップで閲覧可能)



クリームのやわらかさ~??

そんなのどうでもいい、華やかなテクニックを知りたいよ!と思っていませんか。

華やかなテクニックだけですと、こうなりますよ!という一例を挙げてみます。

つきえは

以前製菓学校に勤務していましたが、そこで体験入学を季節ごとに行っていました。そこで大変好評なメニューがありました。↓以下のようなクリスマスデコレーションケーキ18㎝を1台丸ごとお持ち帰りできるものでした。



来る方は主に高校生で、お菓子作り初心者がメイン。

どうして難易度の高いデコレーションケーキが初心者にも上手にできたのでしょう?

ポイントは、クリームのやわらかさ調整には一切触れさせなかったことでした。

職員が「最適なやわらかさ」のクリームをタイミング良くサっと差し出し、みなさんにはデコレーションしてもらうだけ。

とっても上手に仕上がります。



つまりこれは、「最適なやわらかさ」のクリームが用意されていると、

 

初心者でもキレイにデコレーションできる!!という意味です。


デコレーション成功の8割は、クリームのやわらかさで決まる、と断言できます。華やかなテクニックではありません。

裏を返せば、自分で「最適なやわらかさ」を再現できないと、永遠に誰かのお膳立てが必要になります。自立できません。来てくれた高校生がお家に帰って再度デコレーションケーキにチャレンジしたかはわかりませんが、やわらかさ調整ができない以上、本当にひとりでできた!とは言い難いです。 



レッスンで先生がいる場は上手にできたけど、自宅で再現しようとしたらできない!!という現象は

クリームのやわらかさ調整を教わっていないから、ということです。どんなにテクニックを極めてもです。

 

さあここから、まとめ。

魅せる姿勢・クリームマジックを具体化していきます



①足は肩幅に開きます

②からだの正面にケーキを置きます。ケーキは奥に行き過ぎないように調整

③軽く腕をおろします(この時パレットナイフの下にケーキがきます)

これが基本姿勢3ステップです。

基本姿勢はできる限り、崩れないように維持します。動くのは肩から下の腕部分だけで、上体はほとんど動かさずにナッペは完了します。

 

下の画像は良くない見本です。



つきえは昔、

最初に就職したお店のおじいちゃんチーフに「こうやってケーキをよく見ろ!」と言われましたが、一切無視して現在に至ります(笑) チーフごめんなさい。

ケーキをそんなに凝視しなくても、大丈夫ですよ。チーフをマネすると、腰肩を痛めるのでやめましょう。いつもあちこちが痛いおじいちゃんチーフでした。今頃どうしているかなあ、、

 

さて、

クリームやわらかさ調整は、これこそ動画を活用した方がいいです。



(タップして閲覧可能)

多くの書籍・解説でも使われている「クリーム〇分(ぶ)だて」ってコトバがあります。あれは最善策ではない、と思っています。苦肉の策の指標ですね。あんまり頼り過ぎない方がいいです。

その理由も解説しますね。

「6分(ろくぶ)だて」のクリームとか

「8分(はちぶ)だて」のクリームとか、

数字が小さいとやわらかい、数字が大きいとかたい(たくさん泡立てした)クリームなのですね。

数字の10段階をクリームかたさの指標にしているのです。

ところが、

8分だてには、本来8.0から8.9まで幅があるハズでしょう。そんなの30歳から39歳を一緒にされた気分です。同じわけがないんですよ。ざっくり過ぎる。

試しに

10人にご協力いただいて皆さんに「8分だて」のクリームを用意いただくと、見事にやわらかさはバラバラになります。



クリームの調整も8.0なのか8.9なのか、

経験10年の感覚があると厳密な違いが判別できます。

 

そうなの。じゃあやっぱり経験が必要なのね!と思いますね。

しかしご安心ください。

 

 

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2019.2.8 初稿

2019.4.11   更新

 

 

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